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食事

「休暇村日光湯元」で楽しむ、迫力ある大自然と美味しくヘルシーな湯波懐石

観光地としてその名が知られる、奥日光。中でも、温泉で有名なのが日光湯元温泉です。

 

たくさんある温泉宿の中のひとつ「休暇村日光湯元」では、自然を活かしたアクティビティや、日光の名物を味わえるコース料理などを楽しめます。

 

都会から離れて疲れを癒したい大人も、休日を満喫したい子どもたちも、みんな満足出来る宿です。

 

日光国立公園「休暇村」

 

日本全国にある休暇村。国立・国定公園などの自然の中のリゾートとして、全国37カ所にあります。

 

そのうちの1つが、「休暇村 日光湯元」。

 

ラムサール条約登録湿地である戦場ヶ原をはじめ、数々の滝や湖、山などの大自然に囲まれた場所にあります。

 

日光湯元は、源泉が近いため温泉宿や日帰り温泉がたくさんあります。それら訪れる楽しみも。

 

 

客室は、最近リニューアルしたばかりのお部屋。家具もとても綺麗でした。

 

窓からの眺めも良く、風情ある雰囲気。くつろいで過ごすのには十分な広さです。

 

宿を囲む雄大な自然

 

休暇村日光湯元は、湯ノ湖のすぐ隣。建物内からも眺めを十分に楽しめます。

 

自然を楽しむプログラムがいろいろと用意されている休暇村。

 

私たちが行ったときは、星空観察をする「夜のお散歩」と、朝の澄んだ空気の中で写真を楽しむ「モーニングウォーク」が予定されていました。

 

この日は天候が悪く開催中止となってしまったのですが、自然を楽しむアクティビティができるのも、休暇村の魅力のひとつです。

 

日光を味わう「湯波懐石」

 

日光の名物といえば、湯波を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

 

その湯波を思う存分楽しめたのが、今回のツアーオリジナルヘルシーメニューです。

 

湯波のお刺身やしゃぶしゃぶ、焼き物など、あらゆる食べ方で湯波を堪能しました。

 

 

温泉が多いこの辺りは、昔から湯治の場所として知られています。

 

長期滞在者も多く、ヘルシーな夕食を楽しめるコースがこの湯波懐石です。

 

 

旅行に行くと、美味しいものを食べ過ぎて、ついついカロリーオーバーになりがち。

 

そんな人でも、このヘルシーでお腹いっぱいになる湯波懐石はオススメです。

 

サイドメニューも多く、ご飯ものやサラダ、デザートはバイキング形式で楽しめます。ヘルシーなものばかりじゃ物足りない!という人も満足できますよ。

 

心落ち着く休暇を過ごそう

 

日頃の生活で疲れた心身を癒してくれる、雄大な自然に囲まれた、休暇村日光湯元。

 

子どもが楽しめるような、さまざまなプログラムも用意されていますので、親子で訪れるのもオススメです。

 

次の休日は、日光湯元で心身をリフレッシュする時間にしてみてはいかがでしょうか。

 

住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元温泉

電話:0288-62-2421

アクセス:東武日光駅・JR日光駅より東武バス湯元温泉行きに乗り、終点湯元温泉下車、約80分。
バス停から徒歩約7分または送迎バス(要予約)

HP:http://www.qkamura.or.jp/nikko/