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食事

日光珈琲で味わう、美味しいコーヒーと歴史を感じる空間

日光市、今市地区にある日光珈琲。歴史ある建物を改築した、昔懐かしい雰囲気のカフェです。

 

こだわりのコーヒーと、地元の食材を活かした料理をいただきながら、時間を忘れてくつろげる空間。

 

日光に来たら、ぜひ立ち寄ってその空気を味わってほしい場所です。

 

路地裏の隠れ家的空間

 

道の駅日光街道ニコニコ本陣のすぐそばにある、玉藻小路。その小さな路地を奥へ入っていくと、日光珈琲はあります。

 

本店は同じ栃木県内の鹿沼市にあり、玉藻小路にある店舗は、全部で4店舗あるうちの1つ。

 

自家焙煎のスペシャリティコーヒーや、地元の食材を使った料理が自慢のカフェです。

 

 

懐かしい雰囲気をかもし出す引き戸を開けたら、そこにはゆったりとした空間が。

 

明治30年代に建てられたという、この建物。解体される予定でしたが、改築しカフェとしてオープンしたそうです。

 

 

モダンでありながらも、どこか昔の雰囲気を感じさせる店内。

 

テーブルどうしの間隔が広くとられていることもあって、まわりを気にすることなく、落ち着いて過ごせます。

 

こだわりのコーヒーと地元ならではの食事

 

ディナータイムに訪れたので、まずは食事から。

 

私がいただいたのは、そば粉を使ったガレット。水がきれいなことで知られる日光では、そばが名物のひとつです。

 

ほんのりそばの風味を感じるガレットに包まれているのは、さつきポークという地元銘柄の豚肉を使ったソテー。ジューシーで、食べ応えがあります。

 

お昼ご飯をしっかり食べていたのですが、あまりにも美味しくてあっという間に食べてしまいました。

 

 

デザートには、ふわふわなシフォンケーキとキャラメルラテ。

 

日光珈琲の代表である風間さんは「焙煎士」の資格を持ち、コーヒーへのこだわりが高い方。

 

カフェの店舗以外にも「日光珈琲 根古屋珈琲研究所」で、業務用珈琲の卸売りや珈琲講座などの展開も行っています。

 

この土地や建物の歴史・風土を大切にしながらも、その魅力を全国に向けて発信している日光珈琲。

 

そんな地元愛とチャレンジングな姿勢は、地元出身でなくても応援したくなります。

 

コーヒーを飲みながら語ってみない?

 

日光珈琲のスタッフの中には、他県から移住してきた人や、自分のお店を持ちたいという夢をもった人もいるそうです。

 

歴史ある雰囲気の中でも、どこかエネルギーを感じるのはスタッフの熱がこもったお店だからなのかも。

 

日光珈琲で、将来のことやこれからの夢を語る時間を過ごすのもいいかもしれませんね。

 

日光珈琲 玉藻小路

住所:〒321-1261 栃木県日光市今市754 

電話:0288-22-7242

営業時間:11:30〜20:00(19:30ラストオーダー)

定休日:月曜日、第1・3火曜日(祝日の場合は翌日)

HP:http://nikko-coffee.com/