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NIKKOらいふツアーレポート

日光市の移住者体験ツアー「KIKKOらいふ」レポート 9月24日〜25日 2日目

 

日光移住体験ツアー「NIKKOらいふ」。日光に実際に訪れ、大自然の豊かさや貴重な遺産、歴史に触れる旅です。

実際に移住者との交流もでき、移住が気になっている人にはたまらないツアー。

 

そんなNIKKOらいふの二日目です。移住者との交流を経て一晩。参加者はどのような気持ちで二日目を過ごすのでしょうか?

 

輪王寺 護摩祈祷見学

 

こちらは神の橋と書いて「神橋」。紅葉はまだのようですが、かかる橋が美しいです。

 

 

 

 日光の神橋から歩いてすぐ近く、東照宮に隠れた名所、日光二荒山神社別宮 本宮神社の境内です。

 

その昔、勝道上人が日光開山に向かったところ、川が荒れ、行く手を阻びました。そこで一心に祈ると、異形の神が出現し、二匹蛇を投げて橋とし、勝道上人を助けたという「山管の蛇橋」という伝説があります。

 

その橋が神橋であり、その異形の神は神橋の向かいの深沙王堂に祀られています。

 

  

空気が澄み切っている様子が写真からも伝わってきます。ここから、瀧尾神社へ向かいます。

 


△白糸の滝。瀧尾神社の手前をなだらかに流れ落ちます。

 

普段はほとんど人がこない場所です。隠れた名所ってこういうことをいうのですね。

 

ちなみに、参加者アンケートでもこの神社は印象深いスポットだったようです。

 

日光霧降アイスアリーナ

 

ここは夏からオープンしているスケートセンターです。そう、日光はスケートも盛ん。

 

小学生はもちろんのこと、プロの選手もここで練習していて、大会も行われています。

 

 

ココからは、体験するコースを選択できました。

  1. ①移住者交流
  2. ②日光の自然
  3. ③そば打ち体験
  1. から選びました。

 

 

 

①日光霧降高原移住者交流 小坂邸

 

 

 

いちから家を建てたという、小坂さんの家です。

 

オシャレさがすさまじい。

 



 

とても興味深い話をしていただいたので、詳しくは別記事でご紹介します。

 

詳細はコチラから→木と出会い、人と出会い 自然と見つかった定住の地。まだまだ新しいことが始まるキリフリ谷

 

 

 

陶芸・キャンドル・アウトドアの体験ができる「ワンプレート」でキャンドル作りです。体験尽くしのお店。

 

 

 

 

オーナーは陶芸をするために移り住み、息子さんはアウトドアガイドもしつつ、キャンドル作り体験も始めました。今回は「キャンドルすくい」という特典も。

 

冬はアイスクライミングやトレッキングツアーなど人気。本格的な氷の体験ができます。

 

詳しくはコチラ→OnePlay-it(ワンプレイト)

 

 

②日光の自然コースでは、霧降の滝(http://www.nikko-kankou.org/spot/120/ )の見学。

 

霧降高原「チロリン村」内のCAFE OWL(カフェ アウル)では、木綿のようにふわふわなかき氷を頂けます。イチゴも地元産のものを使っているためとても評判がよいとか。

 

 

 

また、③そば打ち体験(http://nikko-no-sho.com/ )も行われました。

 

 

体験できることが豊富なので、ツアー参加者は自分の興味があるアクティビティを選択できるのがNIKKOらいふの魅力のひとつです。

 

今市宿市縁ひろばでランチ

 

 

 

お昼は、ゆば尽くし。ゆばの煮物。まきゆばと揚げ湯葉とおそばを頂きました。

 

 

日光山久保 日光とうがらしづくり

 


 

斎藤さんの畑で唐辛子作りを体験。

 

 

煮込んで食べるまでが唐辛子作りです。

 

夏が終わり、収穫は実から葉へうつりかわります。今回は葉を使って調理。参加者のみなさんが張り切ったので、合計5キロも採ったとのこと。

 

唐辛子のたまりづけは瓶詰めで売られているものなんですね。

 

 

最後に、ニコニコ本陣でお買い物をしてツアーは終了しました。

 

ツアーを終えて

 

駆け足で見ていきましたが、いかがででしたでしょうか?

 

移住をするとなると、「実際はどんな人が住んでいるんだろう?」「自然環境は?」「便利なのかな?」など、観光とは違った視点でその地域をチェックしますよね。

 

日光の様々な体験を通して、移住者の声も聞けるNIKKOらいふ。移住に興味がある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

えにしトラベル→https://enishi-travel.jp/